どうも"かんかん"です!
数日間ブログを更新していなかったわけですが...
サボっていたわけではありません!
7月11日(土)に熱を出し、昨日までずっと寝込んでいました。
でも...
子どもがいる家庭に「寝込む」という言葉は存在しないんですね。
1人暮らしで熱を出した時とは、比べものにならないくらい大変でした。
時はさかのぼること、7月11日(土)の朝。
嫁が朝から診察だったので、私は息子と外の日陰で遊びながら終わるのを待っていました。
遊ぶと言っても、日陰で動画を見たり、少し歩き回ったりしたくらい。
1時間ほどで嫁が戻ってきたんだけれど...
なぜか私は想像以上に疲れていました。
「そんなに動いてないよな?」
「なんなら動画を見ていた時間の方が長かったよな?」
そんなことを考えながら、
「運動不足かな。」
「いや、年齢か...。」
なんて、自分を納得させながら帰宅。
ところが帰り道。
だるい。
寒い。
頭が痛い。
時間が経つにつれて、どんどん症状が重くなっていく。
家に着く頃には関節まで痛くなり、食欲もなくなっていました。
額を触ると、どう考えても熱い。
「これは絶対熱あるだろ。」
そう思って体温計を取り出す。
結果は...
36.8℃
ん?
ん?
熱ないの?
いつもより少し高いくらい。
でも体感は完全に高熱。
「まぁ、体温計がそう言うならそうなんだろう。」
「少し疲れているだけかな。」
「もしかしたら軽い熱中症かもしれない。」
そう思い、横になろうとしたその時。
怪獣がやってきた。
「ぱぱ~?」
関節が痛く、重たい体を起こして息子と遊ぶ。
1歳になる前なんて、
「ママ!ママ!」
ばかりだったのに...
こういう時だけパパなんだよなぁ(笑)
……なんて思いつつも。
自分を誘ってくれるようになったことが、実は少し嬉しかったりもする。
息子の隙を見て私は定位置へ戻る。
「ふぅ...。」
そう思った次の瞬間。
聖闘士星矢のペガサス星矢も驚くくらいの"不屈の闘志"で、
「ぱぱ~!」
と舞い戻ってくる息子。
「パパ疲れたんだ~。」
──うん!
──あっち!(一緒に来て)
「ちょっと休ませて~。」
──うん!
──あっち!(一緒に来て)
「よし、行くか!」
──うん!!
そう言って、嬉しそうに走り出す息子。
……その場に倒れ込む私。
(息子よ。すまん。パパはもう限界だ。)
すると数秒後。
「ぱぱ~~!!」
ものすごい勢いで戻ってくる。
君は後ろに目が付いているのかね?
そんなこんなで夕飯の時間。
フラフラな私とは対照的に、息子は大満足そう。
「やっと少し休める...。」
そう思い、もう一度体温計を手に取る。
・
・
・
39.4℃
え?
(;´∀`)
もう一回。
・
・
・
39.3℃
嘘だっ!
もう一回!!
・
・
・
39.3℃
どうやら日中使った体温計は壊れていたらしい。
……いや、ふざけんな(笑)
そりゃしんどいわけだ。
ということで、そのまま嫁に夜間病院へ連行されることに。
検査の結果は...
コロナでもインフルエンザでもありませんでした。
時刻は23時30分。
この日、ようやく薬を飲むことができました。